2020年08月12日

次回WF2021冬はSatoさんと参加します!

こんにちは


ずっと参加のままにしとくか、辞退するか迷っていたワンダーフェスティバル2021冬
共同卓で参加しているSatoさんとお話合いの末
「参加」することになりました!

ただ、今後のコロナ状況も不透明なので
「コロナでお亡くなりになる方が、一日●名ほど出てしまう状況が続くようであれば…辞退」
という、
一定のラインについても合意しました。

どこまで厳密なのか分からないのですが
共同卓で出る場合は、申請したディーラーは必ず出ないといけないというルールがあり

直前になって「コロナ怖いので止めます!」とか言っても
自分の参加料がフイになるだけでなく、相方にも迷惑が掛かってしまうので。。

共同卓で出られる方は、よくよく話し合っておいた方が良いでしょうね。


私が申請している作品は

美少女戦士セーラームーンより

☆セーラージュピター☆
1/7スケールレジンキット(一部3dプリント品のパーツ、手芸パーツあり)

☆ペッツ(あやかしの四姉妹)☆
1/7スケールレジンキット(一部3dプリント品のパーツ、手芸パーツあり)

です。

本申請に向けて、データ作成と出力、手芸パーツ探し、その他もろもろ、これから頑張っていきます!!
申請通りますように…!

これからちょくちょくと制作過程を公開していきますね(^^)









posted by ひふみ at 17:21| Comment(0) | 日記

2020年08月03日

8/8はZBrush講座「カエルを作ろう」オンライン編です☆

こんにちは

7月中旬に、京都府内の企業さまで
7/25に、京都市内のYLABさまで
ZBrush講座「カエルを作ろう」を開催してきました!

カエルってつくるの難しいんですよね。
前からの形、横からの形、上からの形、が、それぞれ合ってないと
なかなかカエルに見えないのと、
目が外向きについてたり、
足も、人間みたいに真っすぐ下に二本おろせばいいわけではなく、
がに股で、角度がついて生えているので…
足は特に苦戦ポイントでしたが
曲面を自由に作れる楽しさはお伝えできたかな?と思います。


それの「オンライン版」が
8/8(土) 13:00〜 開催されますので
興味のある方はぜひお問い合わせください!


オンラインなら個人でやってくれよ!と思われるかもしれませんが、
ZOOMやGoogleHungoutではうまく画面共有できなくて
GoogleMeetでやっと上手くいったのですが、それが月額料金掛かるので(汗)
YLABさんにお世話になっております。

こんな時期(またコロナが感染拡大中…)ですし、また…こもりがちになりそうなこれからを
少しでも楽しく過ごしませんか?
私は、作ってみたいものを延々と夜中に作り続けることで
コロナの不安、その他もろもろから、救われました。

2月の講座にお越しいただいた方が、この間お会いしたときに
「自粛期間中ずっとZBrush触ってた!」
「また緊急事態宣言でてステイホーム言われたら、ずっとZBrushしてると思います!」
とおっしゃってて、講師冥利につきると思いました。

そう!
気軽に飲み会とかプールとか花火大会とかできない今だから…
3Dデータ造形、ZBrushに興味がある方…
その世界をのぞいてみませんか?ハマるととても楽しいですよ(^^)


この講座も、2017年から始めて、YLABさん以外にも色々なところを使わせていただき
20回に達しました。

受けにこられる方と色々話していて
最近思うことは、
講座を受けていただいて、3Dデータを作れるようになって、
「その先」を提示できたらいいな…ということです。

私自身は、データ上でいろんなものを作っていけることが
楽しくて、
「わぁナウシカの顔ができたぁ!」とか、
「3Dプリントした出力品を削ったり埋めたり磨いたり大変…!でも色塗りは楽しい!」とか
作ること、出来上がる過程に楽しみがあるのであって、
出来上がってしまえば、鑑賞することにはあまり興味がないというか無関心というか
背景を凝って部屋に飾ってあげたり、丁寧に埃をとってあげたり、たまに配置変えてみたり、というのは
実はあんまりないのですが…。

フィギュアが好きな人は、専用棚買って大事に陳列してるんですよね。
あるいは、丁寧にポーチに入れて持ち歩いて、
喫茶店でケーキの横に並べてあげて写真を撮ってみたり
「大好きなキャラクターのフィギュア」との生活を、すごく楽しんでいるんですよね。

そういう、「作ったモノとの幸せな生活」とか
「作ったモノが誰かを幸せにしたり、役に立ったり」があって
「このモノを一緒につくりませんか?」という感じで
講座を提案していけたらなぁ…などと最近は思います。

ZBrushでキャラクター作って、3Dプリントして、ワンフェスに出て、買ってもらえて、幸せ!
というストーリーなら何時間でも話せるんだけど
こう…そういうマニアックなイベントも、通常通り開催されるんだか分からない昨今なので

今の自分の部屋や暮らしが豊かになるモノを
作っていけたらなぁ〜、
そのモノとの生活を楽しんでいけたらなぁ〜、と考えています。







posted by ひふみ at 12:34| Comment(0) | 日記

2020年07月24日

久しぶりのNOVA3D

Hi
I,m making Hiei Figure(by YuYuhakusyo)!
3D data by ZBrush.
Now I,m printing.
My 3D Printer work well.
謝謝NOVA3D(3D printer)!


こんにちは

自宅の作業場の3Dプリンター用机には、
久しぶりにNOVA3Dが置かれています。

趣味でモデリングをしていた「飛影」を、
月火水、3日間かけてNOVA3Dで出力していました。

月曜日、久しぶり(3カ月ぶり位)に出力開始したら、
すんごい音でファンが回ってて、びっくりしたよ…。
自分が汗だくになってることに気づいて、冷房入れたら落ち着いた。
室温30度以上だと、爆音でファンが回るみたい。
「夏場の出力は冷房を付けて」またひとつルールを覚えました。

で、出力した飛影なんだけど…

IMG_0354.JPG

IMG_0355.JPG

IMG_0356.JPG

やっぱり光造形の表面キレイ!

この髪の毛がはじめからこのクオリティで出てくるとか感動!
この髪を量産できるというのは、3Dプリンターの醍醐味ではないでしょうか?
このツンツンの髪たちを、ツンツンさや、根本からのバラバラ感を保ったまま「型」で量産というのは、
大変な感じがするもんね…。

昔は、造形物の脆さや、独特のサポートの付き方に慣れず、
サポートを剥がす過程でせっかくの出力物を破損してしまう事が多かったんだけど
経験かな?
なるべく目立たない位置にサポートがつくように…とか、
この大事な面が綺麗に出るためには、もう少し回転して配置…とか、
後で失敗しないための術も色々と身についているので、
ここまでは!大規模な損傷無しでパーツを取り出せています。

首と胴体とのダボ、胴体と右手とのダボは、失敗していたので
軸入れて繋ぐとか、なにか考えないと…
顔が、斜めから見て頬がこけてるようなので
もう少しだけふんわり手作業で直したいです。
あとは…
このサイズ感で良かったのかな?というのが悩むところ。
意外とずっしりと重たく(特に下半身…黒塗ったら引き締まる?)
見た目にもう少し「軽さ」がほしいなー…
身長140センチ位のつもりで作ったけど、
120〜130センチ位が正しいのかな(^o^;)?

でも、自宅にフツーに飛影が居るとかちょっと…ドキドキする…!
とくに用事なくても一日に何回か様子確認しに行ってしまうわー!

台座が、ちょっと奥行の長さが
うちの2台では、出力できないサイズなので、
加工して、出力して、
仮の状態でも立ってる姿が早く見たいです!

200720hiei配置.jpg

200722hiei配置.jpg

パーツはこんな感じで、複数配置してます。

サポートの違い.jpg

自動でサポートつけるのに、
[Auto generate]と
[Add support array]
がありますが、

重たいパーツは、
[Add support array]モードの方が、安心です。

私は、飛影の下半身をはじめ[Auto generate]で出力したところ
重みでサポートがゆがみ、そこから出力物に変な段差が生まれ、使えないパーツとなっていました。
(いちばんレジン量消費するパーツなのに…)

ご参考までに。






posted by ひふみ at 09:46| Comment(0) | 日記