2021年01月12日

緊急事態宣言下での子どものスポーツ

こんにちは


大阪では今週中にも緊急事態宣言が出されるとか??

今日は普通に息子の野球の試合があり、
娘のボルダリングの習い事があったけれど、
緊急事態宣言後は、どのようになるのだろう…?

「お願い」ベース、
前回のような「接触を8割減」などの指標もない
緊急事態宣言。

緊急事態宣言出されたら→「解除まで活動休止」なら、親としてすんなり受け入れられるけれど

緊急事態宣言出された→「でも野球練習あり。ボルダリングジムも閉鎖せず」の場合

どうすれば…いいのだろう?


「休ませる?」

スポーツ中はマスク外してることの方が多いし…
我慢してる人が多数いるなかで「娯楽」をさせていていいのだろうか?
何より、私自身が
「ずるい…」ていう感情に支配されてるかも…
仕事もなくなって(コロナ解雇に該当すると思う)、半年間ずっと再就職活動して、やっとの思いで仕事みつけて。
プライベートでは、自分なりに目標設定して(ワンフェス今回も頑張るぞ!)
ワンフェスの準備して、複製も全部終わって
ワンフェス中止になって、2/7行けなくなって。
ワンフェスなんて、静かにフィギュア売り買いするイベントだし
会食やスポーツに比べたらリスク少ないのに…
でもぐっと飲みこんで
そうだよね、中止はやむなしだよねって…
でも子どものスポーツ継続?


「休ませて何になる?」

休ませる。うちの子だけ?
それでいつ「復活」できる?緊急事態宣言が解除された日?
でもそれはいつ?
一日あたり10人ほど亡くなられる方が出てしまってる大阪の状況。
曖昧な緊急事態宣言の内容。
すぐに改善する希望が持てない状況。
発出日より悪い状況では解除されないであろう緊急事態宣言。
1か月で解除という期待は持てない。
その間どうやって健康に過ごす?健康に過ごさせる?

コロナは想像していた以上の「長期戦」「終わりの見えなさ」。
「自粛」「自粛」「自粛」…からの、メンタル異常、運動不足、日光不足、免疫低下
のリスクも大きすぎる。
っていうか、ただでさえ「運動不足」「身体能力低下」が問題になってる子どもたち。
「自粛」「自粛」→「ゲーム」「ゲーム」で
体力や運動神経使う仕事の担い手、育つんか?


わからん。

結論でない。

ぜんぜん結論でない。



一旦どちらか側に針が振れたら、
ずっと自分の立ち位置を肯定する情報ばかり漁って、
反対側の立ち位置の人を否定したり呪ったりして、日々を過ごしそう。


そしてこうやって夜中悶々としてる自分が
発熱しそうやね。
寝るしかないけど寝れん。。
でももう終わりにして布団はいろ。


コロナ深刻になるたびに家族間での意見の対立も増えてくる。
「今は我慢しよ」
「店つぶす気?」とか。

自然に店に足が向かった昨年の6月とか9月10月の状況に本気で戻ってほしい。
収束したら、促進されなくても店にいくし、フィギュア作る手も捗るし、子どものスポーツ応援楽しむし。
まずは収束、
それと収束状況の継続(0→1人、1人→2人、2人→4人…の段階で効果的な手を打つ)
しかないと思うんだわ…。
政治家さん頼みます…。














posted by ひふみ at 00:06| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: