2020年05月02日

5年前に購入した3Dプリンター「idbox」でマスクを制作

こんにちは

大阪の学校再開はどうなりますかねー。。
5月11日から再開の方針らしいけど…高槻市としてはどうするのか。
親としてとても気になる…。

従前のスタイルで学校再開、休校継続、の二択意外に
「授業を配信する」とか、色々とできる事が、もっとあると思うんですけどね。

そりゃあ、全員分の専用タブレットを用意して
オンライン授業で、画面に先生の顔もクラスメイトの顔も全部うつって…
「元気?」「元気でーす!」
ていう、双方向にコミュニケーションがとれるスタイルをすぐに用意するのは、難しいかもしれないけれど…

一方通行の動画を配信してくれるだけでも
子どもも親もありがたいですよ。無理なのかな?

1年生はひらがなを覚える、2年生は九九を覚える…

当たり前に尊重されるべき、「教育を受ける権利」が放置のまま。

混乱に乗じて、世界は九月標準だから九月に回せばよい、なんて、乱暴です。
九月に終息していなかったら、また延長する気なのか…?

そもそも、教員は
生徒に「教える」対価として、給料をもらっているのでしょう?

3月〜8月分の「教える」義務の不履行はそのままで良いと?

感染リスクを減らして、子どもに対して何ができるか?って
もっと考えてほしい。
「総復習プリントを2週間に1回配布する(うちの学校)」で
充分に義務を果たしているとは、到底思えない。

今学習すべき事が、学習できていない事。どう考えている?

放置が続けば、親は親で考えて、
学年の学習要項に沿って、ドリルや動画を備えて何とか学習させる。
すでにドリルは与えてあるし。
でも新しい漢字教えるの、私がずっと付きっ切りで書き順、音読み、訓読み教えるのはしんどい。
先生の動画授業などがあればすごく助かる。

「先生に丁寧に教えてほしい」と、息子も娘も何度も言う。
先生はこんなにも求められている。

求めても、与えられない状況が続けば
子どもも慣れていくだろう。
なじみの先生の授業ではなく、ベネッセの教材、Youtubeの誰かの授業。自主学習。

それでいいのかな?
九月からなんて悠長なことを言って、
せっかくここまで築いてきた、子どもとの信頼関係は。

登校できない子ども達に、何とか工夫して、教育したい!…っていう
チャレンジは無いんかいな…?
というか、この状況、
教育がとことん後回しに、価値下げされている状況、
真剣な先生ほどジリジリと堪える、と思うんやが…

悲しく思う日々です。

・・・・

さてさて
今日は、私の部屋に新しく仲間入りしたFDM式3Dプリンター
「idbox」アイちゃんが、一生懸命働いてマスクを作っています。

「idbox」…週刊3Dプリンター(全55回、ディアゴスティーニ)として
5年前くらいに発売されていたものです。

ヤフオクか何かで、旦那さんが
一度に手に入れた未開封のものだったのですが
正直、家に届いたときは「要らない…自力組み立てとかムリ」と思っていて…(なぜか旦那さんも組み立てない)
ずうっと押し入れに放置されていました。

することない、TVつけても不安になるだけの4月
この子の存在をふと思い出し。
組み立てに取り掛かる。
とても助かりました。
子どもと一緒にもくもくと手を動かすことで、健康的に過ごせた。

ただ、アイちゃん…
色々とトラブル多いな…

エクストルーダーモーター回らない、
Y軸動かなくなる、
X軸動かなくなる、
パソコン繋いでも通信できない、
気づけばネジ外れてる、
気づけば配線が切れてる、
Z軸の動きに異音発生する、
部品の不良(ネジが途中から入らない)を棒ヤスリで何とかする、
1時間に1回ノズル周りの、漏れ出たフィラメントを掃除しないといけない(造形中)

…こんなに毎日毎日、お手入れ必要なんだっけ(汗)?

まぁ、子どもと私で組み立てたからなんだろうけど。

もうサポートも切れてるし、ディアゴスティーニの人に助けられたことはないけど
過去のユーザーのスレッドには毎度毎度助けられています。
親切な人がいるものだね。

イライラ〜!!ってさせられながらも
大切に使っていきたいと思います。


























posted by ひふみ at 14:55| Comment(0) | 日記
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