2020年07月24日

久しぶりのNOVA3D

Hi
I,m making Hiei Figure(by YuYuhakusyo)!
3D data by ZBrush.
Now I,m printing.
My 3D Printer work well.
謝謝NOVA3D(3D printer)!


こんにちは

自宅の作業場の3Dプリンター用机には、
久しぶりにNOVA3Dが置かれています。

趣味でモデリングをしていた「飛影」を、
月火水、3日間かけてNOVA3Dで出力していました。

月曜日、久しぶり(3カ月ぶり位)に出力開始したら、
すんごい音でファンが回ってて、びっくりしたよ…。
自分が汗だくになってることに気づいて、冷房入れたら落ち着いた。
室温30度以上だと、爆音でファンが回るみたい。
「夏場の出力は冷房を付けて」またひとつルールを覚えました。

で、出力した飛影なんだけど…

IMG_0354.JPG

IMG_0355.JPG

IMG_0356.JPG

やっぱり光造形の表面キレイ!

この髪の毛がはじめからこのクオリティで出てくるとか感動!
この髪を量産できるというのは、3Dプリンターの醍醐味ではないでしょうか?
このツンツンの髪たちを、ツンツンさや、根本からのバラバラ感を保ったまま「型」で量産というのは、
大変な感じがするもんね…。

昔は、造形物の脆さや、独特のサポートの付き方に慣れず、
サポートを剥がす過程でせっかくの出力物を破損してしまう事が多かったんだけど
経験かな?
なるべく目立たない位置にサポートがつくように…とか、
この大事な面が綺麗に出るためには、もう少し回転して配置…とか、
後で失敗しないための術も色々と身についているので、
ここまでは!大規模な損傷無しでパーツを取り出せています。

首と胴体とのダボ、胴体と右手とのダボは、失敗していたので
軸入れて繋ぐとか、なにか考えないと…
顔が、斜めから見て頬がこけてるようなので
もう少しだけふんわり手作業で直したいです。
あとは…
このサイズ感で良かったのかな?というのが悩むところ。
意外とずっしりと重たく(特に下半身…黒塗ったら引き締まる?)
見た目にもう少し「軽さ」がほしいなー…
身長140センチ位のつもりで作ったけど、
120〜130センチ位が正しいのかな(^o^;)?

でも、自宅にフツーに飛影が居るとかちょっと…ドキドキする…!
とくに用事なくても一日に何回か様子確認しに行ってしまうわー!

台座が、ちょっと奥行の長さが
うちの2台では、出力できないサイズなので、
加工して、出力して、
仮の状態でも立ってる姿が早く見たいです!

200720hiei配置.jpg

200722hiei配置.jpg

パーツはこんな感じで、複数配置してます。

サポートの違い.jpg

自動でサポートつけるのに、
[Auto generate]と
[Add support array]
がありますが、

重たいパーツは、
[Add support array]モードの方が、安心です。

私は、飛影の下半身をはじめ[Auto generate]で出力したところ
重みでサポートがゆがみ、そこから出力物に変な段差が生まれ、使えないパーツとなっていました。
(いちばんレジン量消費するパーツなのに…)

ご参考までに。






posted by ひふみ at 09:46| Comment(0) | 日記

2020年07月12日

モデリング完了〜飛影と躯

こんにちは

5月からダラダラとモデリングしていた飛影と躯(幽遊白書より)

とくに仕事でもなく、
ワンフェスなどのイベントに出せる訳でもない(ジャンプ系は版権が降りないという…)
自分で立体化して、自分の部屋に飾るためだけに頑張った3Dデータ
いったん完了しました〜

hm.jpg


mukuro.jpg

hiei.jpg

飛影は何体かフィギュアとして商品化されているけど
雷禅、躯、黄泉、とか、仙水、て、フィギュアとして商品化されてないのかなぁ?探しても見つからない。
需要あるんでは?と思うけど…。

深夜に、幽白のサウンドトラックをYoutube(勝手にミックスリスト提案してくれる)で聴きながら
思い出に耽りながらモデリングする時間…至福の時間でした。

アニメ化って、やっぱり、良いですよね。

キャラクターに、声が加わって、動きが加わって、色が加わって、
OP曲とED曲が用意されて。
戦闘シーン、感傷シーン、ほのぼのシーン、それぞれ素敵なBGM用意されて。

原作のコミックを読み込むと、
アニメにツッコミたくなる箇所も、後々から色々と出てくるけど
自分がその作品を知るきっかけ、原作を読むきっかけになったのは
アニメのおかげなんだよなぁ…。
アニメがなくて、その作品に出合う事は無かった訳だし…。

その…作業中聴いている曲(Youtube内)に
英語など外国語のコメントがたっくさんついているのとか見ると
アニメが果たしてる役割ってほんとすごいなぁ!
としみじみ思います。
と同時に、あぁ…!そこは…そこの疑問は…!翻訳が手に入ったらコミック読んで!
と思っちゃう部分も出てくるんだけど…。


ここから先は
出力できるよう、データを分割して、エラーを直して、
3Dプリントして、
表面処理して…
という苦痛作業だぁ…。

でも、飛影と躯のためなら頑張れる気がする!

仕事が減って、空白の時間ができた数カ月でしたが
「推し」をモデリングするのって、ほんと楽しいなぁ
と、のびのびモデリングしていた数カ月でした。








posted by ひふみ at 01:11| Comment(0) | 日記

2020年07月06日

愚痴

こんにちは

愚痴です。





みんなどうしているのかなぁ…(溜息)?誰か語り合いたい。

友達同士とかで、
ハンドメイドの…おいしいお菓子や
手芸品をもらったりすることがあるじゃないですか。
すごく美味しいクッキーとか、自分のためのポーチとか、子どものためのマスクとか
器用な人は綺麗にセンスよく作ってくれる。

それで
私は、手芸は、好きだけどそんなに得意ではないし(糸の始末下手!)ミシンも苦手だし、
料理も苦手だし
ちょっとしたものをね
3Dプリンターでさくっと印刷して
お返ししたいなぁとか思うわけです。

ちょっとしたもの。
そんなにスペースを取らない、マグネットとか、ブローチとか
そういうものを、かわいく仕上げてあげたら、喜んでもらえるかなぁ…とか。
相手が好きな花とか、あの人パンジーが好きって言ってたな、とか
お子さんだったら、あの子はカエルが好きだったな〜とか

データ作るのはそんなに難しくない。
3D出力も今は自宅でできる。

でも、積層痕、積層痕が…
いかにも残念な感じで、そのままプレゼントするにはどうにも気が引けるので
一生けん命ヤスリかけたり、サーフェイサー吹いたり、でまた、ヤスリかけたりするんだけど
それが
すんごい労力でね。

気持ち折れるわぁ…。


どうして、商品として出回っているモノたちは、
雑貨にしろアクセサリにしろ、こんなに表面が綺麗なのか??
この出回っている雑貨たちにくらべると
自分が表面処理した3Dプリント物はどうにも、どうしたって見劣りする。

その何十分の一の時間と手間で手縫いした
ランチョンマットとか、コースターとか、きんちゃく袋の方が
よっぽどプレゼントとして映えて見える。


ぐすん…。


3Dプリントしたものがそのまま商品レベルのものになる。
これが自分の目標なのですが
簡単そうで、すごく難しくて、なんだかずっとずっと何年も
同じ所で唸っている気がします。


これまで試したもの


@ヤスリ+サーエフィサー

やはりこれが一番鉄板か?結局はいつもココに戻る感じ…
でも匂いの関係で家族からの評判(だぶんご近所からも)悪し。

Aヤスリ+ハケつき瞬間接着剤(タミヤ)+アルテコのスプレー

小さいものを表面処理するときは、割と好きな表面処理の仕方だけど
だんだん瞬間接着剤のハケが固くなってくる…(アルテコのスプレーしたあと、すぐ重ね塗りしてしまうため)

BXTC-3D

海外ので、買うの躊躇したけど、色々動画投稿している人がいて
フラッシュフォージからも販売されているので、試しに買ってみる。
Aに比べて、表面のコーティング剤が固まるのに時間がかかるのがなぁ…私せっかちなので
まだ柔らかい段階でつい触ってしまったりしちゃう。
@の、サーフェイサーより、粘度があって
硬化後もちゃんと積層はしっかり埋めてくれる感じはするけど、透明なので隠ぺい力がなく
どれくらいちゃんと積層痕を埋められているのか、塗った段階ではよく分からないんだな…。


試してないけど興味あるもの

Cpolysmoothフィラメント+polysher

これも海外だと色々動画あるなー。
機械に入れて、積層痕とれたら、楽ですよね。
知り合いにpolysher持ってるひといるから、試させてもらおうかなぁ…

でも、ヌルヌルツヤツヤした感じの表面
になっちゃうのがなー…ポーセレンアートみたいな
イメージのものにはいいんだろうけど…。

D光造形プリンター「NOVA3D」で出力する

表面はぜったいこっちの方が綺麗になる。
でも、光造形の出力品て、もろくないか?ちょっと落下させたら「パリン」…
マグネットとか、ブローチとかにはできない印象だ。


ぐるぐるぐるぐる@〜Dやそれ以外を考えて、
結局どれもちゃんと極めていないため、
表面処理は数年前から全く上達していない感じ…
出力品を、複製して、レジンに置き換えたら、磨きやすい、などと
アドバイスもされるけど
複製してレジンに置き換え、て、それもすごくしんどいじゃないですか…。

それに、3Dプリント品を、「原型」用途のみで使うのって
3Dプリントのメリット(サイズ変更簡単、好きな数だけプリントできる)を
活かしきれてない気がするんですよね…。

ワンフェスなどイベントでは
クホリアなど高精度のプリンター出力した物を、そのままキットとして販売されてる方もいます。
でもそれは、
購入する人が表面処理できることが前提になってるわけで…。


ちょっとしたものをさくっとプリントして友達にプレゼントしたい!!
ていう、ささやかな望みが!!
何年たっても!!
全然叶えられずにいるんですよねー…


以上 愚痴おわり。
















posted by ひふみ at 16:47| Comment(0) | 日記