2020年03月13日

コロナ疲れ日記

こんにちは


ほんとうに、ココは本来
フィギュアに興味のある方や、ZBrushなど3DCGに興味ある方が
訪問してくれる所で
その方のために、有用な情報や、希望、楽しさをお伝えする場として
立ち上げたブログなのに…
暗い話題ばかりでごめんなさい。

でも、あんまり人とこの話題について話せてなくて(泣)!
抱え込んでしまっていてつい(泣)!
なので、興味ない方は以下
スルー!スルーをしてください(泣)!

コロナに関して、本当に疲れ果ててしまっているので
ココに感情を記しておこうと思う。
2月にさらっと「コロナ怖いな…」と書いてから、
本気で怖くなっていくまで。
子どもの自主休校を検討し、実行し、
実行しきれず子どもに登校を許したものの、全国的な休校要請が出されて
今に至るまで。
支離滅裂な行動も、素人のすなおな反応として記しておけば
自分で後で振り返って見たとき何かの参考になるかもだし。

この問題、ウィルスそのものも怖いけれど
ウィルスに対してどれ位の危機感で臨むべきなのか、の立場の違いが
家族間で、友人間で
対立を生んでる気がする。
表立って喧嘩することはなくても…
率直な気持ちで行動しているだけで、他人を不快にさせている。

「こんな時だし外食するか!」の夫の一声に
今は止めておこう、と家族の雰囲気を台無しにする私。

今日の昼食がどうなるか、だけの問題ではなく、

「なぜ、経営危機に陥りそうな町の飲食店を、窮地に追い込む行動に加担するのか?」
「なぜ、休校措置まで取られた今、自分達が感染しないことに集中できないのか?」
「なぜ、休校で心がしんどくなってる子どもを楽しませてあげないのか?」
「なぜ、子どもに事態の深刻さを伝えないのか?」

という議論に発展する。

また「学校がお休みになったのに休みにならない保育園」も
私の感情を刺激するニュースであり、目で追ってしまう。

私は、アルバイトの仕事に関して、年始から大阪市内の職場に行っていない。
正直にコロナが怖いため、出勤依頼を断り、
在宅で作業をさせていただいている。
そして、元々たいした勤務時間ではなく、ほとんどは自宅作業でカバーできるので
出勤しないことで会社に与えるデメリットはあまり無い。
「こんな時なのに、子どもを預けてくる」という保育士や学童保育支援員の方の叫びは
私を肯定してくれるようで、じっと…気づけば何時間でも読み込んでしまう。

でも、そうなのなら
この非常時に親がなぜ子どもをみない!と叫ぶなら

両親のうち、どちらかは、やっぱり、社会の中で重要な仕事なんてできない…。

私は、私自身は、子どもを産んで以来
ずっとずっと、両親ともに、学んできた専門や自分の特性を発揮して安心して働ける未来を熱望していたじゃないか。

仕事をする以上は、
替えの利かない存在として、必要とされていたいのに…。

替えの利かない存在として、社会に必要とされて働いていて、
子どもを預けている人に対する、様々な感情…。

母親が家事育児に専念すべき、とは思わない。
でも、今起こっている現実は、
父親と母親のどちらかは、
有事のときに諦めることのできる仕事を選択しておいたほうがいいという事なのだろうか。
簡単に諦められる仕事ってどんなものなのだろうか。
諦めたときに周りの人に迷惑をかけない仕事とは…?

ウィルスのことを離れて、考えはいろんな事に及ぶ。


私は自分の考えに基づいて行動して、すでに様々な人を不快にさせてきたんだろう。
3月頭は息子のスポーツクラブで、何十周年お祝式典が予定されていた。
会場内で飲食(ビュッフェスタイル)し、100人ほど集まるようだったので
全国的な休校要請が報道された日、真っ先に息子を「出席」→「欠席」に変更依頼したうえで、
式典そのものの中止を訴えた。

式典は中止になった。

中止になった経緯に、自分の声が影響したのか知らないが
一生けん命に手をかけて準備してこられた人にとっては
何ら準備に加担せず、意見を言ってくる母親は、不快だったに違いない。

そのほか、プライベートなお誘いを断ったりもしている。

「ずっとこんな調子で閉じこもっていると、
コロナにならなくても、運動不足や心の病になってしまうよ。
子どもを外で発散させてあげないと!」

そうなんだろう、そうなんだろうか。

「そんな悠長なことを言っていて、
国難を乗り越えることはできるのか?
子どもであっても、事態の深刻さを理解してもらって
できるだけ外出は控えるべきでは?」

とも思う。
でも、そうして閉じこもった生活を続けていくと、確かに、日に日に心はすり減る。。

政府の「要請」がハッキリしないものであるため
みんな自分なりにできる努力をし、
でもその「やり方」が人によって違うため
足並みが揃わないことに、苛立っている。。

トイレットペーパー等を買い占める人に対しても
どういう感情を持てばいいのか。愚か?なのだろうか。
でも、マスクが消えて久しい今、暗めの未来予想に基づいた備蓄とも見れる。。

医療体制についても人によって意見は違う。

「検査を積極的にしている国は、病院に人が押し寄せて医療崩壊している。
だから国の方針(検査をむやみに行わない)が正しい」

そうなのか、そうなんだろうか。

ずっと「必要な人には検査して!」をブログで主張してきた私は、間違っていたのだろうか。
でも、ウィルスの致死率(特にイタリア)を見れば
罹患した際に速やかに手当てが行われないと、命が危なくなるウィルスだと思うから
やっぱり私は、医師が必要と判断した患者には、迅速に検査が行われてほしい。


このウィルス…!はやく終息してほしい。

でもただ願うだけじゃなくて、自分にできることがあるならば、それは何なんだろう?

今日一日の過ごし方、週末の過ごし方ひとつに迷う日々。








posted by ひふみ at 11:40| Comment(0) | 日記