2020年02月25日

泣きながら書いた手紙(先生宛)

先生

いつもお世話になります。
娘(息子)についてですが、しばらく学校を休ませます。

先月、武漢での新型コロナウィルスに関する報道が始まってから
ずっと経過を注視してきました。
先週になって、私の中で悲観的な見方、警戒感がぐっと強くなり、
「平和な日常」のふりをするのが難しくなりました。

コロナウィルスも怖いですが、何より悲しいのは
真剣に人命に向き合わない政府の方針です、
他国と比べて検査のハードルを著しく上げているために、
検査数が少なく、結果的に公表される感染者数が抑えられています。
怒りで胸がいっぱいです。

学校を休ませて、その分自宅学習で補えるなどとは思えません。
娘(息子)の学習は遅れます。
娘から学ぶ権利を強制的に奪います。
先週からこの件(学校の自主休校)について私と夫が話をするので、
そのたびに娘は泣いています。

でも、非常時は非常時として行動したいんです。

学校は、両親の労働の受け皿としての「託児所」では無いですよね。
「子どもを育む」ことが目的です。
だったら何故、他国を見習って休校措置を取らない?

今の日本が2か月前の武漢と酷似しているため
明るい未来が描けません。
登校時に着用させていたマスクも、もうすぐ切れます。
学校お休みします。ご理解ください。


posted by ひふみ at 01:52| Comment(0) | 日記