2019年01月29日

1月26日(土)講座は3人様でした〜

こんにちは

先週の土曜日は京都Y-LAB様での講座でした!
3人の方に受講していただきました。ありがとうございます。

3人ともフィギュア造形の経験がある方なので
デッサンの取りかた(プロポーション・バランスについてのアドバイス)
に関する時間は全く必要なく・・・
前半に基本機能を説明したあとは、
ひたすら、自分の作りたいものを、それぞれ、黙々とトライしていただきました。

3名とも、手で原型を作られる方なので
デジタルでやるメリットとはなんだろう?

について考えさせられる回でした。

粘土や、ナイフや、パテや、工具を捨てて、イチからデジタルに・・・
というのではなく
この部分に関しては(ダボをつけるとか、分割するとか、刻印を入れるとか、拡大/縮小版をつくるとか)
デジタルで・・という
3dスキャナーを併用した講座もいつかはやってみたい・・・

などと考えながら帰宅しました。





posted by ひふみ at 08:57| Comment(3) | 日記

2019年01月25日

2019冬ワンフェスは、7-20-06です

こんにちは

2月10日のワンフェスの卓番が決まりました。
7-20-06です。

セーラーヴィーナス
カラベラス(あやかしの4姉妹の1人)

塗装済完成品を販売します。

まだここまでしかできてないけど・・

20190113_143546.jpg

ヴィーナス確認用2.jpg


「私だったらこんな風に作りたいなぁ・・」
をいっぱい詰め込んだ作品です。

このタイミングで家族がインフルエンザになったり
WF以外のことも一杯・・・抱えていて・・大変ですが・・
完成させて、きれいに展示させてあげたい・・!
こんなイメージで・・!
km_4.jpg



卓スペース一部を、Satoさまにお譲りしています。
Sato_sama.JPG

ほっこり可愛らしいウーパールーパーのソフビを販売されます!

女2人のほっこり卓です。
当日は長時間なので、色々お客さんとお話してみたいです。
押し売りしないので興味ある方は
ぜひ覗いてみてくださいね(^-^)


posted by ひふみ at 14:57| Comment(0) | 日記

2019年01月08日

あけましておめでとうございます2019

こんにちは

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ワンダーフェスティバル2019冬まで、あとすこしですね。

ブログの更新をしていないこの1ヶ月何をしていたかというと
止まって・・・いました笑


夏に3dモデリングをはじめて
何とか本申請を通過したセーラーヴィーナスとカラベラス・・・
何故か
12月に入り、作業の手が止まりはじめ・・・
中旬ころからは・・・全く先が見通せなくて
身動きできなくなってしまっていました(汗)

色々と他で忙しいのもありましたけど・・・

「3d原型を、販売個数分出力して(複製はせずに)、全部を磨いて、塗装する」
という当初の方針に
かなりぐらつき・迷いが生じ・・・

というのも、試しに磨き始めた1体目が、「磨けた」と言える状態に表面が綺麗になるまで
サフ吹いて磨いてサフ吹いて磨いて・・・ものすごい時間を費やしたので、

「これでいいんかな?」
「このままこのやり方で個数分はムリ」
「今から複製の取りかた勉強しようかな」
「複製ミスったら時間とモチベーション失う」
「ていうか、本申請は「3dプリント出力品」で通しちゃったな」
「じゃあやっぱり3dプリント出力品を個数分磨くしかないかな」
「でもこのやり方で申請済個数分の完成はムリ」

という自問自答をぐるぐる・・・ぐるぐるぐるぐる・・回っていました・・

こういう
重要な決断のために手を動かさず止まってる時間ってしんどい
ネットで情報収集ばっかりして時間が過ぎていき・・・
すぱっと諦めて
冬休みは冬休みらしく、ゲームしたり寝たりして
離れていました ^^

年始に「やっぱり3d出力品を個数分磨く」の当初の方針で行くことに決めて
地元の模型屋さんに行って
積層痕を埋めるためのパテの相談とかしてたら
店員さんが親身になって相談に乗ってくれて
話してるうちに「もうムリー」のネガティブな気持ちが
軽くなって
購入したパテの効果もいいし

また動きだすことができました。

本当〜に、ワンフェスに出るというのは
大変なことですね。
プレッシャーで胸がぎゅう〜っとなるときもあるし ^^

セーラーヴィーナスとカラベラスの完成品を販売する、といったときに
「大丈夫ですか?(無謀では・・?)」
と、周りの人が心配してくれていたのが
今すごく分かります。

でも
やってみて初めて分かることとか
期日があるものに挑戦して、初めて引き出される努力とか閃きというのもあると思う。

考えてみれば
講談社に提出しないとといけない「サンプル品」って
もしかしたら作者の目に触れるかもしれない
最大のファンレターみたいなものですよね。

この作品がすごく私を楽しませてくれた。
キャラを1体作って売るのもいいのだけど
敵キャラと対峙させて並べてみると、より魅力が引き出されるのではないかな?
私にとってセーラーヴィーナスのフィギュアは「こう」なんです・・!
っていう。

残り1ヶ月、頑張ってみようと思います。













posted by ひふみ at 10:50| Comment(0) | 日記