2020年08月03日

8/8はZBrush講座「カエルを作ろう」オンライン編です☆

こんにちは

7月中旬に、京都府内の企業さまで
7/25に、京都市内のYLABさまで
ZBrush講座「カエルを作ろう」を開催してきました!

カエルってつくるの難しいんですよね。
前からの形、横からの形、上からの形、が、それぞれ合ってないと
なかなかカエルに見えないのと、
目が外向きについてたり、
足も、人間みたいに真っすぐ下に二本おろせばいいわけではなく、
がに股で、角度がついて生えているので…
足は特に苦戦ポイントでしたが
曲面を自由に作れる楽しさはお伝えできたかな?と思います。


それの「オンライン版」が
8/8(土) 13:00〜 開催されますので
興味のある方はぜひお問い合わせください!


オンラインなら個人でやってくれよ!と思われるかもしれませんが、
ZOOMやGoogleHungoutではうまく画面共有できなくて
GoogleMeetでやっと上手くいったのですが、それが月額料金掛かるので(汗)
YLABさんにお世話になっております。

こんな時期(またコロナが感染拡大中…)ですし、また…こもりがちになりそうなこれからを
少しでも楽しく過ごしませんか?
私は、作ってみたいものを延々と夜中に作り続けることで
コロナの不安、その他もろもろから、救われました。

2月の講座にお越しいただいた方が、この間お会いしたときに
「自粛期間中ずっとZBrush触ってた!」
「また緊急事態宣言でてステイホーム言われたら、ずっとZBrushしてると思います!」
とおっしゃってて、講師冥利につきると思いました。

そう!
気軽に飲み会とかプールとか花火大会とかできない今だから…
3Dデータ造形、ZBrushに興味がある方…
その世界をのぞいてみませんか?ハマるととても楽しいですよ(^^)


この講座も、2017年から始めて、YLABさん以外にも色々なところを使わせていただき
20回に達しました。

受けにこられる方と色々話していて
最近思うことは、
講座を受けていただいて、3Dデータを作れるようになって、
「その先」を提示できたらいいな…ということです。

私自身は、データ上でいろんなものを作っていけることが
楽しくて、
「わぁナウシカの顔ができたぁ!」とか、
「3Dプリントした出力品を削ったり埋めたり磨いたり大変…!でも色塗りは楽しい!」とか
作ること、出来上がる過程に楽しみがあるのであって、
出来上がってしまえば、鑑賞することにはあまり興味がないというか無関心というか
背景を凝って部屋に飾ってあげたり、丁寧に埃をとってあげたり、たまに配置変えてみたり、というのは
実はあんまりないのですが…。

フィギュアが好きな人は、専用棚買って大事に陳列してるんですよね。
あるいは、丁寧にポーチに入れて持ち歩いて、
喫茶店でケーキの横に並べてあげて写真を撮ってみたり
「大好きなキャラクターのフィギュア」との生活を、すごく楽しんでいるんですよね。

そういう、「作ったモノとの幸せな生活」とか
「作ったモノが誰かを幸せにしたり、役に立ったり」があって
「このモノを一緒につくりませんか?」という感じで
講座を提案していけたらなぁ…などと最近は思います。

ZBrushでキャラクター作って、3Dプリントして、ワンフェスに出て、買ってもらえて、幸せ!
というストーリーなら何時間でも話せるんだけど
こう…そういうマニアックなイベントも、通常通り開催されるんだか分からない昨今なので

今の自分の部屋や暮らしが豊かになるモノを
作っていけたらなぁ〜、
そのモノとの生活を楽しんでいけたらなぁ〜、と考えています。







posted by ひふみ at 12:34| Comment(0) | 日記

2020年07月24日

久しぶりのNOVA3D

Hi
I,m making Hiei Figure(by YuYuhakusyo)!
3D data by ZBrush.
Now I,m printing.
My 3D Printer work well.
謝謝NOVA3D(3D printer)!


こんにちは

自宅の作業場の3Dプリンター用机には、
久しぶりにNOVA3Dが置かれています。

趣味でモデリングをしていた「飛影」を、
月火水、3日間かけてNOVA3Dで出力していました。

月曜日、久しぶり(3カ月ぶり位)に出力開始したら、
すんごい音でファンが回ってて、びっくりしたよ…。
自分が汗だくになってることに気づいて、冷房入れたら落ち着いた。
室温30度以上だと、爆音でファンが回るみたい。
「夏場の出力は冷房を付けて」またひとつルールを覚えました。

で、出力した飛影なんだけど…

IMG_0354.JPG

IMG_0355.JPG

IMG_0356.JPG

やっぱり光造形の表面キレイ!

この髪の毛がはじめからこのクオリティで出てくるとか感動!
この髪を量産できるというのは、3Dプリンターの醍醐味ではないでしょうか?
このツンツンの髪たちを、ツンツンさや、根本からのバラバラ感を保ったまま「型」で量産というのは、
大変な感じがするもんね…。

昔は、造形物の脆さや、独特のサポートの付き方に慣れず、
サポートを剥がす過程でせっかくの出力物を破損してしまう事が多かったんだけど
経験かな?
なるべく目立たない位置にサポートがつくように…とか、
この大事な面が綺麗に出るためには、もう少し回転して配置…とか、
後で失敗しないための術も色々と身についているので、
ここまでは!大規模な損傷無しでパーツを取り出せています。

首と胴体とのダボ、胴体と右手とのダボは、失敗していたので
軸入れて繋ぐとか、なにか考えないと…
顔が、斜めから見て頬がこけてるようなので
もう少しだけふんわり手作業で直したいです。
あとは…
このサイズ感で良かったのかな?というのが悩むところ。
意外とずっしりと重たく(特に下半身…黒塗ったら引き締まる?)
見た目にもう少し「軽さ」がほしいなー…
身長140センチ位のつもりで作ったけど、
120〜130センチ位が正しいのかな(^o^;)?

でも、自宅にフツーに飛影が居るとかちょっと…ドキドキする…!
とくに用事なくても一日に何回か様子確認しに行ってしまうわー!

台座が、ちょっと奥行の長さが
うちの2台では、出力できないサイズなので、
加工して、出力して、
仮の状態でも立ってる姿が早く見たいです!

200720hiei配置.jpg

200722hiei配置.jpg

パーツはこんな感じで、複数配置してます。

サポートの違い.jpg

自動でサポートつけるのに、
[Auto generate]と
[Add support array]
がありますが、

重たいパーツは、
[Add support array]モードの方が、安心です。

私は、飛影の下半身をはじめ[Auto generate]で出力したところ
重みでサポートがゆがみ、そこから出力物に変な段差が生まれ、使えないパーツとなっていました。
(いちばんレジン量消費するパーツなのに…)

ご参考までに。






posted by ひふみ at 09:46| Comment(0) | 日記

2020年07月12日

モデリング完了〜飛影と躯

こんにちは

5月からダラダラとモデリングしていた飛影と躯(幽遊白書より)

とくに仕事でもなく、
ワンフェスなどのイベントに出せる訳でもない(ジャンプ系は版権が降りないという…)
自分で立体化して、自分の部屋に飾るためだけに頑張った3Dデータ
いったん完了しました〜

hm.jpg


mukuro.jpg

hiei.jpg

飛影は何体かフィギュアとして商品化されているけど
雷禅、躯、黄泉、とか、仙水、て、フィギュアとして商品化されてないのかなぁ?探しても見つからない。
需要あるんでは?と思うけど…。

深夜に、幽白のサウンドトラックをYoutube(勝手にミックスリスト提案してくれる)で聴きながら
思い出に耽りながらモデリングする時間…至福の時間でした。

アニメ化って、やっぱり、良いですよね。

キャラクターに、声が加わって、動きが加わって、色が加わって、
OP曲とED曲が用意されて。
戦闘シーン、感傷シーン、ほのぼのシーン、それぞれ素敵なBGM用意されて。

原作のコミックを読み込むと、
アニメにツッコミたくなる箇所も、後々から色々と出てくるけど
自分がその作品を知るきっかけ、原作を読むきっかけになったのは
アニメのおかげなんだよなぁ…。
アニメがなくて、その作品に出合う事は無かった訳だし…。

その…作業中聴いている曲(Youtube内)に
英語など外国語のコメントがたっくさんついているのとか見ると
アニメが果たしてる役割ってほんとすごいなぁ!
としみじみ思います。
と同時に、あぁ…!そこは…そこの疑問は…!翻訳が手に入ったらコミック読んで!
と思っちゃう部分も出てくるんだけど…。


ここから先は
出力できるよう、データを分割して、エラーを直して、
3Dプリントして、
表面処理して…
という苦痛作業だぁ…。

でも、飛影と躯のためなら頑張れる気がする!

仕事が減って、空白の時間ができた数カ月でしたが
「推し」をモデリングするのって、ほんと楽しいなぁ
と、のびのびモデリングしていた数カ月でした。








posted by ひふみ at 01:11| Comment(0) | 日記